計画停電が混乱を招く
私の小学校時代ある時期は、通知など一切なく、ほぼ毎日停電が行われていた経験もありました。
東京にきて、停電した事は殆ど無く、日本は停電しない印象が自分はずっともっています。
関東大震災の影響で計画停電が行われ、最初東電の説明は分かり難かったが、中国の経験を思い出すと、親切やなと思いました。
当然、これは「中国式停電」の考え方のままで、思い込んだ親切さです。
「中国式停電」とは何かと、家庭や通常な会社は停電するが、「照明用電」は止まらない。この「照明用電」とは、病院、電話基地局、消防署など、とまったら社会のインフラまで影響を及ぼす公共機関です。
中国では、いくら停電といっていても、社会インフラに影響しない前提はしています。
今回、関東での計画停電は、病院、電話基地局など、様々社会のインフラに関わる公共機関も停電してしまうことを考えると、中国の停電がましだと思っています。
関東の送電網は中国みたいにしょっちゅう停電する前提がないので、簡単に比べられないが、
一刻も正常に戻って欲しい。
節電については、停電に関わらず、常に心構えすべき。
あくまで想定できなかった大災害があったので、同じことは中国でおこったら、もっと悲惨な状況になるかもしれない。
今回の事を踏まえ、送電網は停電のことも考慮されたらいかがでしょうか。

anonymous
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