Wednesday, January 12, 2011

一行とはいえ、重大なバグが発生する可能性は十分あり得る

一行しか変更していなかったからといって、試験なしで本番にあげると、非常に危険です。
処理内容だけでなく、言語によって改行しただけでも、アプリケーションが動かなくなる可能性もある。
QA部門の担当者によく言われるかもしれませんが、QA部門のない受託開発は十分注意すべきだと思います。

自分の担当するプロジェクトでも、改行コードで障害をだした経験はあります。
サーバがLinux、開発マシンはWindowsで、
 経緯としては、CVS上で管理したソースコードをSVNに移行したところです。
Javaは特に問題なかったが、shellがマージした時に、改行コードがLFからCR+LFに変換された。
結合試験では、ブランチのものに対して試験を行ったが、trunkにマージしたものをそのまま本番に上げました。その結果、対象となるバッチが、全て動かなくなりました。

目視でカバーできない部分も多く、プロセスで担保しないと、品質の保証はできない。
一行とはいえ、軽視してはいけない。

Tags: 仕事, 生活


Tuesday, May 11, 2010

最近、マルチスレッドの状態

複数の案件に関わっている中で、複数のタスクを同時に進行中な状態です。

残業すればそれほど難しいことは無いと思いますが、
定時内で完成させないといけないのが前提ですので、
ちょっとストレースを感じている。

改めて頭痛かね。

Tags: 仕事


Monday, April 19, 2010

苦痛から楽しみを味わえる

理屈っぽいな事をいいたくない。
単に、「何で大変な毎日を繰り返しているのか」と自問自答のときに思いました。
大変な仕事があれば、楽な仕事もあると思いますので、
仕事だからといって、 辛い毎日をおくる理由ではないと思います。

今の仕事はどこまで辛く感じているかと、朝起きて、「会社へ行きたくないな~」と思うことは結構多かったです。
じゃ、やめればよいのではと言われたら、いや、今の仕事を続けたいですと考えることもなく言えます。

当然、今の私にとって、生活のために仕事をしないといけないのが正直ですが、仕事を行う目標はなにかと考えると、今まで数年間のサラリーマン生活を振り返ってみた。
1.初めて職場に入ったとき、金を稼ぐために、仕事をできるようになりたいと思って必死にしていた。  
2.どんどん仕事に慣れてきて、より高く金を稼ぐために、レベルアップしないといけなくて、更に必死にやって、今まで続けてきました。
この数年間で、金銭以外、何が得られたかと考えてみると、
自分の成長と成果が達成できたときの満足感だと思います。
 
やっぱり、金以外に、自分の成長も仕事の目標だと気がつきました。


慣れたことしかやらないなら、成長にはつながらないはずなので、自分の成長するために、もっと大変な仕事をやりたいと胸張りしたり、挑戦したりしてきました。
だから、仕事は大変です。大変な毎日を送っています。
どうしてもできない、どう考えても理解できないことも沢山あるし、そのとき、周りからサポートをいただいて、一つ一つの山を乗り越えようとしています。
後輩をサポートする機会もあって、やっとできるようになってくれたとき、嬉しいかぎりです。
案件の振り返りをやるときに、自分はこんな事を勉強できたというとき、何よりも価値のあるものを得たと思います。

 今の仕事は大変になった原因は、やっぱり自分が大変な道を選んだからな~
 色々大変だけど、この苦痛から独特な楽しみを味わえるから、やめられない。

Tags: 仕事


Wednesday, April 14, 2010

一瞬に頭痛を感じた

エラーログを監視するアプリを作っているが、元々、Javaからのログしか考えなくて、
例外をキャッチして、適切なレベルでログを出せばよいかと思っていた。

Javaだけでなく、Perlや、Shellで作られたアプリのログも監視しないといけないと言われたら、
一瞬で頭痛を感じた。

システムの全体図を見切れていない点もあると思うが、ちょっと設計が失敗したと。

Tags: 仕事